3学期がスタートしました! ~平成30年1月9日(火)~

始業式                                                                              いつもより3日間多かった冬季休業も終わり、3学期がスタートしました。今年の年末年始は、雪の舞う日があったものの比較的温かく、過ごしやすい日が多かったように思います。まず、体育館に全校生徒が集まり3学期の始業式が行われました。新年を迎え、清々しい表情の生徒に再会することができ、とてもうれしく感じました。校長先生の式辞では、昨年本校で講演された茂木健一郎先生の2枚の色紙、「大樹になろう」と「はばたく」が紹介されました。生徒一人一人が、こつことと努力することで大地に根を張り、大樹に成長してほしいこと、3年生はこの時期を精一杯過ごし、大空に羽ばたいていってほしいと話されました。平成29年度の総仕上げの3学期の活動に期待しています。

生徒会新役員委嘱式・新旧役員交代式                                       始業式に続いて、生徒会新役員委嘱式・新旧役員交代式が行われました。2学期末に行われた生徒会役員選挙で当選した村口新会長から、書記、会計、学年常任委員となる生徒に委嘱状が手渡されました。続いて3年生の生徒会役員から退任の挨拶がありました。また、新会長からの挨拶があり、新旧役員が握手をして役員交代となりました。これまで、1年間生徒会活動の中心となって活躍してくれた3年生の役員の皆さん、本当にご苦労様でした。新生徒会執行部の皆さんには、入善中学校の良き伝統を受け継ぎ、すばらしい活動を展開してくれることを期待しています。

謹賀新年 ~平成30年 元旦~ 

平成30年 1月1日(月)                                                                      新年明けましておめでとうございます。                                                                     今年は、雪のない穏やかな新年を迎えました。平成30年が、皆様にとりまして素晴らしい一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。今年は、新学習指導要領の移行期に差しかかり、特別の教科道徳の実施等に本格的に取り組んでいくことになります。日頃の本校の教育活動に対するご理解とご支援に心から感謝申し上げますとともに、今後ともご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

異文化理解を深め、無事帰国しました! ~カンボジア派遣解団式~

12月22日(金)                                                             12月17日(日)からカンボジア王国シェムリアップ市に派遣されていた中学生使節団が、無事帰国しました。航空機の都合で1時間遅れとなりましたが、入善町役場で解団式が行われました。現地では、小・中学生や日本語学校の学生との交流や、ユネスコの世界文化遺産に登録されているアンコール遺跡等の見学を通して、異文化理解と素晴らしい体験ができました。このような貴重な経験を今後の生き方に生かすとともに、級友にもしっかりと伝えてほしいと思います。長旅お疲れ様でした。今日はゆっくり休んでほしいと思います。

2学期の最終日を迎えました

12月22日(金)                                                                       受賞伝達・受賞披露                                                                                                                                       体育館に全校生徒が集まり、2学期後半に受賞した生徒の表彰及び紹介を行いました。スポーツ面、文化面ともに今学期もたくさんの生徒が活躍してくれました。今後も、一人一人の生徒が自分の個性を伸ばし、様々な分野で活躍してほしいと願っています。受賞した皆さんおめでとうございした。

2学期終業式                                                                                                                                  受賞伝達・受賞披露に引き続き、2学期の締めくくりとしての終業式を行いました。式辞では、校長先生から、今学期を振り返ると、大きな行事を協力して成功させることができ、実り多き学期になったとの話がありました。また、これから年末・年始を迎えるため、冬休みは生活を整え、家族に一員としての役割を果たしてほしいとの話もありました。引き続き、上原先生から冬休み中の生活についての注意事項等の話がありました。今年度は、例年より3日間長い17日間の冬季休業になります。1月9日(火)の3学期始業式には、全員が元気で再会したいと思います。

今日もおいしくいただきました! ~2学期給食最終日~

12月21日(木)                                                                  本日が2学期の給食最終日となりました。クリスマスが近いことで、彩り華やかな洋風の献立となりました。デザートも付き、今日もおいしくいただました。寒い時期は、温かい食事に感謝です。本日の献立は、キャロットピラフ、牛乳、コンソメスープ、ローストチキン、ツリーサラダ、クリスマスデザートでした。

2学期の活動の振り返りを行いました! ~生徒総会~

12月21日(木)                                                              3限に全校生徒が体育館に集まり、生徒総会を行いました。まず、先日お行われた生徒会役員選挙に当選した会長の村口さん、副会長の西川君に任命書が授与されました。引き続き行われた議事では、各学年、実行委員会、執行委員会の2学期の活動及び反省の報告と質疑応答が行われました。2学期は、体育大会、合唱コンクール、70周年記念式典、人権集会などの行事等に積極的に取り組み、活発に活動が行われていたと思います。このような集会を行うことで、改めて生徒会活動の重要性と今後の課題について一人一人の生徒が自覚できたのではないかと思います。3学期からは、生徒会活動のリーダーが2年生にバトンタッチされます。これまで活躍してくれた3年生に感謝するとともに、伝統を受け継ぐ2年生の活動に期待したいと思います。

ダメ!ゼッタイ!! ~薬物乱用防止教室~

12月20日(水)                                                                                    入善警察署生活安全課の吉澤巡査長さんを講師にお迎えし、全校生徒対象の薬物乱用防止教室を開催しました。薬物乱用は、「ダメ!、ゼッタイ!!」が合い言葉で、問題となっている薬物の種類や危険性について、具体的に分かりやすく講演していただきました。また、「Lost」と題するDVDを全員で視聴しました。このDVDでは、安易に薬物に手を出したために、大切なものを全て失ってしまうという実例が取り上げられていました。この教室を開催するにあたり、富山県警からお借りした薬物乱用防止教育用パネルや禁止薬物標本の展示も行いました。生徒一人一人が、薬物乱用に関わらない強い意志をもち、将来も幸せに生きていってほしいと願っています。

異文化理解と交流の旅に出発しました! ~カンボジア派遣出発式~

12月17日(日)                                                                       異文化理解と現地の人々との交流を目的とした、カンボジアへの中学生派遣団の出発式が午前7時50分から入善町役場で行われました。一行は、12月22日(金)までの日程でカンボジア王国シェムリアップ市に派遣され、アンコール遺跡等の見学や、現地の小・中学校、日本語学校の児童生徒との交流が予定されています。本校からは、2年生の5名の生徒が派遣されることとなり、出発式に臨みました。式では、笹島町長の激励の言葉、島瀬団長のあいさつに引き続き、本校の谷口君が生徒代表の抱負発表を行いました。出発式終了後バスに乗り込み、元気に小松空港に向かいました。小松から上海を経由しての長旅になりますが、健康に留意して、たくさんの成果を上げて帰国してほしいと願っています。

新生徒会役員は? ~生徒会役員選挙立会演説会・投票~

12月15日(金)                                                                                                                                午後から、平成30年度生徒会役員選挙の立会演説会と投票が行われました。今回の選挙では、2年生から会長候補2名、副会長候補2名の生徒が立候補しました。立会演説会では、推薦者による応援演説と、候補者による演説が行われました。推薦者は、候補者の人柄や推薦理由を、候補者は、公約や信念をしっかりと自分の言葉で表現し、支持と投票を訴えました。立会演説会終了後、各学年ごとの会場で、町選挙管理委員会から借用した、本物の投票箱と記載台を用いて投票が行われました。

詩の表現について意見交換しました! ~ 3年C組 国語科互見授業 ~

12月13日(水)                                                            3年C組で、5限に石川先生による国語科の校内互見授業が行われました。本時は、教科書にある石垣りん作の詩「挨拶~原爆の写真によせて」の読み取りの授業でした。毎時行っている漢字テストの後、ペアになって作品を読み合いました。その後、本時の課題である「5つの『顔』の対比について考える」について取り組みました。まず、詩の冒頭の「あ、」という言葉の意味について全体で考えました。そして「あ、」は、何かに気付いた時に発する言葉で、気付いたことは、写真の顔が原爆の被害者であることを、全体で確認し合いました。次に、作品の中にある5つの「顔」という言葉について、班で2つにグループ分けする話合いを行いました。さらに、表現に注意して2つのグループの対比についての話合いを行いました。発表の場面では、積極的に意見が出され、「死と生」「昔と今」「戦争と平和」「絶望と希望」「不幸と幸せ」「闇と光」など、対比を読み取った意見が多数出されました。最後に、「現在」が本当に平和なのかという点について、作者の考え方が現れているところを探し、本時のまとめが行われました。本時は、班で話し合うことで読みを深めることができ、生徒の積極的な取組がよかったと思います。本日学習した作品は、次のとおりです。

挨拶~原爆の写真によせて 石垣りん   

あ、
この焼けただれた顔は
一九四五年八月六日
その時広島にいた人
二五万の焼けただれのひとつ

すでに此の世にないもの

とはいえ           

友よ
向き合った互の顔を

もう一度見直そう

戦火の跡もとどめぬ
すこやかな今日の顔
すがすがしい朝の顔を

その顔の中に明日の表情をさがすとき

私はりつぜんとするのだ

地球が原爆を数百個所持して
生と死のきわどい淵を歩くとき

なぜそんなにも安らかに
あなたは美しいのか

しずかに耳を澄ませ
何かが近づいてきはしないか       

見きわめなければならないものは目の前に
えり分けなければならないものは
手の中にある
午前八時一五分は
毎朝やってくる

一九四五年八月六日の朝
一瞬にして死んだ二五万人の人すべて
いま在る
あなたの如く 私の如く
やすらかに 美しく 油断していた。

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