10月4日(土)富山県中学校駅伝競走大会が、県総合運動公園にて行われました。
入善中学校は、男子、女子、友好レースに参加しました。選手たちは、夏休みからの練習の成果を発揮しようと一所懸命に走り抜きました。応援に駆けつけてくださった皆様、テレビの前で応援してくださった皆様、ありがとうございました。





29日(月)、2学年では「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」の前日指導を行いました。
生徒代表の挨拶では「働くことの大変さややりがいを感じられる3日間にしたい」という決意が述べられ、校長先生の挨拶では「仕事の意味を感じ取り、次に登校したときはこれまでと違った自分になれるよう頑張ってきましょう」という言葉をいただきました。
また、学年主任からの諸注意では、①帰宅後に必ず学校へ帰宅連絡をすること、②帰宅後は不要不急の外出をしないこと、③毎日しおりをきちんと記入することの3つについて話されました。
この3日間での活動を通して、自分の将来の生き方について考え、たくましく生き抜く力を身に付けることを期待しています。明日からそれぞれの場所で頑張りましょう。
11月1日開催の学習発表会「Newzen Fes.」に向けた事前学習「Newzen Day」の第2回を行いました。
今回は、東京・千葉から入善町に移住された渡邉さと子様と森翔平様を講師にお招きし、「外から見た入善の魅力」をテーマにパネルディスカッションを実施しました。
執行部の生徒がファシリテーターとなり、お二人との対話を通じて、自分たちにとっては「当たり前」だった入善町の風景や暮らしの中に、都会にはない特別な魅力があることを再認識しました。
参加した生徒からは、以下のような感想が寄せられました。
今回の学びを活かし、生徒たちは「Newzen Fes.」で、来場者の皆様に「入善町っていいな」と心から感じてもらえるような企画を準備していきます。