平成31年1月1日(火) 新年明けましておめでとうございます。平成31年の新春を迎えました。今年も、本校の教育活動にご理解とご協力を、よろしくお願い申し上げます。
12月21日(金) 第5回受賞伝達・受賞披露 体育館に全校生徒が集まり、2学期後半に受賞した生徒の表彰及び紹介を行いました。今回は、文化部門の表彰が行われました。今後も、一人一人の生徒が自分の個性を伸ばし、様々な分野で活躍してほしいと願っています。受賞した生徒は以下のとおりです。皆さんおめでとうございました。
<受賞伝達> ○第56回富山県発明工夫展 努力賞 1年 澤井さん ○第25回青井中美展 入選 1年 野澤さん 2年 中村君 3年 稲葉さん、上田さん、藤原さん、前田君 <受賞披露> ○税についての作品コンクール ポスターの部 佳作 3年 廣瀬君 ○入善町防火ポスター展 金賞 1年 舟本さん 銀賞 3年 泉さん 1年 小川さん 銅賞 3年 吉田さん 2年 松倉君
2学期終業式 受賞伝達・受賞披露に引き続き、2学期の締めくくりの終業式が行われました。式辞では、校長先生から、今学期を振り返ると大きな行事を協力して成功させることができ、実り多き学期になったとの話がありました。また、これから年末・年始を迎え、生活を整えて家族の一員としての役割を果たすとともに、新年の目標を立てほしいとの話もありました。引き続き、上原先生から冬休み中の生活についての注意事項等の話がありました。明日から例年より3日間長い17日間の冬季休業になります。1月8日(火)の3学期始業式には、全員が元気で再会したいと思います。
12月20日(木) 2限に、1年A組で山本先生による国語科の校内互見授業が行われました。本時は、「話すこと・聞くこと」の領域で、「情報の収集」を自発的に行い、それを「表現」し、さらに情報を共有することを目的に行われました。まず、本時の学習課題「調べた言葉を発表し、言葉に対する興味を高めよう」が提示され、発表上の注意事項と聞く人の注意事項について確認し合いました。次に、各自の発表となりました。事前に辞書などで調べてある「言葉」をクイズの形式で問いかけ、その「言葉」を当ててもらうという形で発表が行われていきました。生徒は、真剣に考え、思い当たる「言葉」を答えていきました。すぐに回答できるものもあれば、なかなか答えられないものもありました。そういう場合は、発表者からヒントを出してもらい、さらに考えていきました。一人一人が工夫して「言葉」の意味を表現していたと感じられました。全員の発表後、ワークシートに印象に残った発表や本時の感想をまとめました。辞書を用いて調べたことを発表したり、級友の発表を聞いたりすることで、言語に関する興味・関心を高める取組となっていました。今後も辞書に親しみ、様々な「言葉」を調べていってほしいと願っています。山本先生、ご苦労様でした。
12月18日(火) 2限に、2年B組で荻野先生による社会科の校内互見授業が行われました。本時は、「明治維新の三大改革」の単元で、明治政府による改革が近代国家の基礎を整え、人々の生活が大きく変化したことを、資料から読み取ることができることを目標に展開されました。ます、本時の中心資料「地券」が提示され、グループで書かれている内容の読み取りに取り組みました。旧字体の漢字や、当時の面積の単位等が用いられているため、読み取りやすくするためのワークシートが用意されていました。そして、その地券に書かれている場所の現在の様子を、インターネットの地図や航空写真で確認したり、土地の面積や地価・地租の金額などを現在の面積や貨幣価値に換算して確認したりしました。また、江戸時代の税制と地租改正後の税制の違いも確認しました。最後に、政府の立場になって、地租改正のねらいを国民にPRするキャッチコピーをグループで話し合いました。現物の「地券」を用意したり、インターネットの画像で確認したりする試みや、資料を活用して生徒の思考力を高めようとした取組に成果があったと思います。社会的事象に興味・関心をもち、積極的に調べたり、考えたりする生徒に成長していってほしいと願っています。荻野先生、ご苦労様でした。
12月16日(日) 異文化理解と現地の人々との交流を目的とした、カンボジアへの中学生派遣団の出発式が午前9時から入善町役場で行われました。一行は、12月21日(金)までの日程でカンボジア王国シェムリアップ市に派遣され、アンコール遺跡等の見学や、現地の小・中学校、日本語学校の児童生徒との交流が予定されています。本校からは、2年生の6名の生徒が派遣されることとなり、出発式に臨みました。式では、笹島町長の激励の言葉、廣瀬団長のあいさつに引き続き、西中学校の生徒代表が派遣への抱負発表を行いました。出発式終了後バスに乗り込み、元気に小松空港に向かいました。小松から上海を経由しての長旅になりますが、健康に留意して、たくさんの成果を上げて帰国してほしいと願っています。