1月13日(月)カンボジア王国交流使節団派遣事業の出発式が町役場で行われました。
小川教育長から「内戦の爪痕が残るカンボジア王国の復興の様子を学ぶとともに、生徒同士の交流を深めて欲しい」とお話がありました。
5人の生徒は、「積極的に英語でのコミュニケーションに挑戦したい」「文化の違いを学びたい」と笑顔で出発しました。
貴重な機会を与えていただいたことに感謝し、多くの学びを得られるといいですね。
16日には、現地の中学校との交流の様子をオンラインで見る予定です。元気な姿が見られるのが楽しみです。
24日(火)2学期の終業式を行いました。
終業式の前に各学年の代表生徒から2学期の振り返りを発表してくれました。
駅伝練習を頑張り、自己ベストの更新で達成感を得たこと。震災を機に発明工夫に取組、賞を受賞したこと。体育大会でのリーダーを務め、新しい挑戦で成長できたこと。とそれぞれの学年で充実した学期であった様子がうかがえました。
終業式の式辞では、自他の生命を大切にすること、凡事徹底、なりたい自分になるためにあきらめずに努力を続けることについてお話がありました。冬休み中に令和7年の目標を考え、新しい生活に向けての準備ができるよう、楽しく有意義な冬休みを過ごしてもらいたいことをお話いただきました。
明日から14日間の冬休みに入ります。充実した冬休みを過ごし、3学期の始業式に元気な姿で会えることを祈っています。