「今日のできごと」カテゴリーアーカイブ

【1学年】総合的な学習の時間

28日(火)、総合的な学習の時間において、一般社団法人富山県機電工業会様主催の「中学生ものづくり教育事業」を行いました。

A組は株式会社タカギセイコー様

B組は株式会社村田製作所様

C組は北陸コカ・コーラボトリング株式会社様

をお招きし、「ものづくり人に学ぶ『働く』とは」をテーマに講義をしていただきました。講師の方々は、なぜ自分が「ものづくり」に携わることになったのか、「ものづくり」を行う上で大切なことは何かなど、ご自身の経歴等も含め、「ものづくり」についてとても分かりやすく説明してくださいました。講義後はそれぞれの企業の特長を生かした体験活動を行いました。短い時間ですが、「ものづくり」の本物に触れることができました。主催してくださいました一般社団法人富山県機電工業会様、講師をしていただきました株式会社タカギセイコー様、株式会社村田製作所様、北陸コカ・コーラボトリング株式会社様、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

【2学年】音楽科 箏の授業

和楽器(箏)の演奏者の寺林先生を外部講師としてお招きし、箏の授業を行っています。

2年生は昨年に引き続きの実施です。箏の音色を楽しみながら久しぶりの箏の演奏を楽しみました。

今週と来週の2週間、1、2年生の各学級で箏の授業を行います。普段はできない貴重な経験をしたもらいたいと思います。

お忙しい中、ご指導いただく寺林先生ありがとうございます。

【2学年】北方領土学習会

22日(水)5限に、北方領土学習会を行いました。

千島歯舞諸島居住者連盟の皆様に来校いただき、

北方領土の歴史や、元島民の思いについてお話をうかがいました。

生徒の感想には、

「北方領土問題は、実際の体験を伝えられる人が少なくなってきているので、みんなで引き継ぐことが大事だと思った」

「住んでいた土地を奪われることは、本当に辛いことだと思う。私たちのような若い人たちが声を上げる必要があると知った」

「北方領土について知らないことがたくさんあると分かった。もっと学びを深めたい」

という声がありました。

貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

 

 

 

にゅうぜん中学生議会

 入善町役場の議場で、「にゅうぜん中学生議会~13歳からの提言~」が行われました。入善中学校と入善西中学校から各2グループ、16名の生徒が町政に対する提言を発表しました。全校生徒へのアンケートや調査活動を基に、どの世代の人も今よりも住みやすく、より魅力ある入善町にするための提言を行いました。
 今年度は、議場と両中学校の3か所を繫ぎ、オンラインで傍聴しました。入善中からは活発な質問もあり、議場にいる生徒だけでなく一人一人が真剣に考えている様子が伺えました。

 発表した皆さん、大変立派でしたよ!

赤い羽根共同募金

21日(火)、2学期末に生活委員が集めた赤い羽根共同募金を町社会福祉協議会の方にお渡ししました。

約45名の生徒が参加し、集まったお金は入善町の福祉や災害救助ボランティアの支援に利用されるとのことです。

協力してくれた生徒のみなさんありがとうございました。

カンボジア王国交流使節団帰国

18日(土)カンボジア王国交流使節団が帰国しました。

5人とも元気な様子で、

「たくさんのカンボジアの皆さんに歓迎していただき感動した」

「アンコールワットでは、内戦で破壊された遺跡の一部を見ることができた」

「カンボジアの中学生は一生懸命勉強していた。はっきりと将来の夢をもっているようだった」

などと話を聞かせてくれました。

今後は、学んだことを友達や後輩の皆さんに伝えてあげられるといいですね。

報告会を楽しみにしています。

 

カンボジアの中学校を訪問しました

カンボジア王国派遣事業に参加している生徒は元気に活動しています。今日は現地のワットスパイ中学校の生徒との交流会に参加しました。

自己紹介をし、カンボジアの魅力についてディスカッションを行っていました。英語でのコミュニケーションは難しいようでしたが、必死に伝えようとしている様子が見られました。

残りわずかとなりましたが元気に入善町に帰ってこれることを祈っています。

カンボジアの食べ物や文化、中学校の様子を教えてもらえることを楽しみにしていますね。

 

実行委員長委嘱式

6限後、実行委員長の委嘱式がありました。

新委員長を代表して、生活委員長が

「先輩方が築いてきた伝統を受け継ぎ、よりより入中にするためがんばりたい」と挨拶をしました。

いよいよ2年生が「入善中学校の顔」として活動します。

自覚と責任をもって活躍することを期待しています。