3日間の修学旅行を終え、残り2日間の学校生活も頑張った3学年です。今日の6限は、班別学習のレポート作成を行いました。現地での学びを振り返り、整理し、学習課題の解決に向けてもうひと踏ん張りします。土日で仕上げます。どのようなレポートが仕上がるのか…完成を楽しみにしています。
さて、修学旅行の写真をアップロードしていきます。今日は、1日目の移動です。ワクワクする気持ちが表情にも表れていますね。車内でみんなで食べたお弁当は、いつもの学校とは違って新鮮かつ格別でした!たくさん写真があります!
5月7日(木) 11月に行われる入中Fes.に向けた講演会(入善DAY1)が行われました。
本日は、入善町文化財保護審議会委員の松島吉信様をお迎えし、入善町の偉人であり富山県分県の父である、米澤紋三郎についてお話を聞き学びました。26歳という若さで建白書を書き上げ、3日かけて上京し、約2ヶ月間も役所に通って建白書を政府高官に渡した米澤紋三郎の行動力について、その原動力は何かを質問した生徒に対し松島さんは、「なぜできたのでしょうね。皆さんも考えてみてください。わたしが思うに、米澤紋三郎は、ふるさと・地域を見ていた。やらなければならないことを考えていた。つまり問題意識をもっていたからではないでしょうか。」と、お話しくださいました。
生徒の皆さんには、今回学んだことを、自分を知る一助にしてほしいと思います。松島様、ありがとうございました。